想・感・思

子どもの脳を傷つける親たち

ドキッとするタイトルの本です。

乳幼児期の発達において、養育者(親、家族、保育者も含まれる)のかかわりの大切さを痛感させられる内容です。

親を批判するものでは決してありません。

しかし、乳幼児の身近にいる者(養育者)が、乳幼児の本来の成長発達のために、あらためて見つめ直さなければならないことが、たくさん詰まっています。

NHKプロフェッショナルでも放送されました。見られた方もあるのでは・・・。

ぜひ一読を。

友田明美 著/『子どもの脳を傷つける親たち』

(「お薦めの本」参照)

やっぱり秋・・・

運動会の練習に励む子どもたち・・・

でも、まだまだ暑い―

まわりに目をやると・・・

セミの泣き声がやみ、赤トンボが飛び回る、コオロギの声が聞こえてくる。

ヒガンバナが咲き始めた・・・

やっぱり秋なのだ。

子どもたちは運動会の練習に励む・・・

虹が・・・

春間近と思いきや、冬に逆戻り・・・

まさかの積雪にびっくりでした。

時々、小雪や小雨が降る中で、虹がかかっていました。

近い場所での出現に、まるで手が届きそうでした。

「雨が降らなきゃ、虹はかからない」

3月は別れの涙が降る季節・・・

しかし、涙の雨が降らなければ、新たな希望の虹はかかりません。

この虹は、まるであお組さんの巣立ちを応援しているかのよう・・・

保育園みんなの成長を喜んでいるかのように見えました。