田んぼの除草

「田植えをしてから1ヵ月が勝負です」とは農家さんの言葉。
根が張っていくことを助けるために、稲以外の草を除く必要があります。

子どもたちが植えた苗が果たして根付いているのかも心配しながら、田んぼへ出かけました。

しっかり根が張っている様子を見て、とっても嬉しくなりました。
豊年エビやツチガエルなども元気に泳いでいました。

除草は、稲と稲の間を歩くこと。それによって、雑草が除かれていきます。
「稲さん、元気になってね!」と声を掛けながら何度も歩いてくれました。
カエル取りに夢中になっている子もいました。

最後に、米ぬかを栄養としてみんなで撒きました。
これからは稲の生長を見守って(観察)いきます。

泥の感覚も面白いや苦手など、それぞれです。無理強いせず、自分ができることを考えながら、関わってくれています。
自分で考え、ふかふかの米ぬかを友だちのために運んでくれる姿も見られました。

紫陽花

あじさいを見にお出かけしました。満開のあじさいがお出迎え!
「ボールみたい!」「何にも匂わんね」「プリンの匂いがする(給食のプリンの匂いが手について)」などなど。
「花びらは3枚かな?4枚かな?」
じっくりと観察していました。

こんな身近に、こんな場所があり、とっても幸せだね。

目には青葉…

先日、平田公園へお天気も良くてお散歩に行きました。
給食をお弁当箱につめて…
平田公園は「平田靭負」の業績を記念して整備されました。
その道中の青葉がとても綺麗で。
ここは桜並木で、開花時期には多くの人がこの通りを抜けていきます。
それはそれで綺麗ですが、個人的には新緑の美しさに目を奪われます。
子どもたちには「みどりばっかり~」と言われるかもしれませんが、みどりといってもいろんな色があることにも気づいてほしいと思いました。

外に出れば、自然(環境)が私たちの五感を刺激してくれます。
山々や川、木々や空、肌にあたる風や匂い。
私たちを豊かにしてくれるものがいっぱい溢れています。
それらをいっぱい味わえる保育をしたいと思います。

平田公園

日陰でお弁当に舌鼓