毎日のできごと

感謝の気持ち

先日、近隣の農家の方からじゃがいも掘りに誘っていただきました。
抱えきれないほどのじゃがいもを収穫することができました。
土を掘るのも結構、体力が必要!
出てきたじゃがいもは色んな形があって、面白い。
もちろん土が付いています。
食べ物は畑で採れるもの。

貴重な体験をさせてもらったお礼をしました。
採れたじゃがいもを使って給食にじゃがいもコロッケを作りました。
そのコロッケを感謝の気持ちを込めてプレゼントしました。
野菜を育ててくれる人がいて、食事をすることができる。
そんな当たり前のことだけど、子どもたちが感じてくれたら嬉しい。

田んぼの除草

「田植えをしてから1ヵ月が勝負です」とは農家さんの言葉。
根が張っていくことを助けるために、稲以外の草を除く必要があります。

子どもたちが植えた苗が果たして根付いているのかも心配しながら、田んぼへ出かけました。

しっかり根が張っている様子を見て、とっても嬉しくなりました。
豊年エビやツチガエルなども元気に泳いでいました。

除草は、稲と稲の間を歩くこと。それによって、雑草が除かれていきます。
「稲さん、元気になってね!」と声を掛けながら何度も歩いてくれました。
カエル取りに夢中になっている子もいました。

最後に、米ぬかを栄養としてみんなで撒きました。
これからは稲の生長を見守って(観察)いきます。

泥の感覚も面白いや苦手など、それぞれです。無理強いせず、自分ができることを考えながら、関わってくれています。
自分で考え、ふかふかの米ぬかを友だちのために運んでくれる姿も見られました。

紫陽花

あじさいを見にお出かけしました。満開のあじさいがお出迎え!
「ボールみたい!」「何にも匂わんね」「プリンの匂いがする(給食のプリンの匂いが手について)」などなど。
「花びらは3枚かな?4枚かな?」
じっくりと観察していました。

こんな身近に、こんな場所があり、とっても幸せだね。