病児保育室だより

インフルエンザの流行期になりました

インフルエンザの流行期に入りました。

病児保育事業協力医、指導医の助言指導の下、インフルエンザウィルスに罹った場合の病児保育室の対応が変わりましたので、お知らせします。

インフルエンザは、脳炎や肺炎などをおこす可能性があるとともに、発症直後は命に係わる危険な状態であることが想定されるとのことでした。

安心して、病児保育室を利用していただくための見直しとなります。下記のことを十分ご理解いただき、ご利用くださいますようお願いいたします。

インフルエンザ流行期の病児保育室の運営に関するお願い

上手にできるかな?

みどりぐみです。

今日は病児保育室の先生に「手洗いうがい」について教えてもらいました。

まず手の洗い方・・・!

次はうがい・・・!

これで風邪予防も完璧かな?!

職員のAED講習を行いました。

みなさんAEDをご存知ですか?

AEDとは・・・

A:Automated(自動化された)

E:External(体外式の)

D:Defibrillator(除細動器)

すなわち、自動体外式除細動器のことをいいます。心停止には、電気ショックの対応となる「心室細動」と呼ばれる心臓がこまかくふるえることによって、血液を送り出せなく不整脈によるものと、適応でないものとがあります。心臓の状態をAEDが判断して、自動的に電気ショックが必要かどうかを教えてくれます。(日本救急医学会)

保育園にもAEDが設置してあります。

これを使わないことが何よりですが、もしもの時のために、海津市消防署の方のご指導のもと、講習を行いました。

先生たちの表情も真剣です。

また、胸骨圧迫についてのご指導もうけました。

胸骨圧迫に必要なことは、

①強く ②速く ③絶え間なく ④しっかり戻す

定期的な講習を受け、もしもの時のために落ち着いて行動ができるようにしていきたいです。