病児・病後児保育

では、大まかな仕組みがわかったところで
それでは、ここからは詳細をご紹介します。 良くご覧いただき、どうぞご活用下さい。
ご利用になるには・・・・・↓↓↓
■実施施設
こまの認定こども園(南濃町駒野467 TEL0584-55-0416)
お部屋の様子
■指導医・協力医療機関(園医)
小川クリニック(小川雅彦医師)
南濃町駒野469-1(TEL0584-55-2131)
・看護師 1名、保育士 1名が常駐します。
・病児・病後児保育ができる専用施設(保育室、安静室等)
・利用定員は 3人です。
・海津市、養老町、輪之内町、羽島市、大垣市に住所を有する乳幼児から小学校3年生までの児童
・症状の急変が認められないこと
・入院治療の必要はないが安静の確保は必要で、集団保育は困難である場合
・保護者が勤務、疾病等で家庭での保育が困難な場合
・風邪の症状(発熱、咳、鼻水、下痢)などの乳幼児が通常かかる病気
・水疱瘡(みずぼうそう) ・耳下腺炎(おたふく) ・インフルエンザ他の感染症
・骨折や怪我などの外傷
※一部の感染症は、お受けできないことがあります。➡Q&A

・午前 8時 ~ 午後 6時 までの間
・休業日を除く、連続して 7日まで
利用をキャンセルの場合は、朝7時45分までにお知らせください。
・午前 8時 ~ 午後 5時まで ・・・・・ 2,000円(生活保護世帯は無料)
・午後 5時 ~ 午後 6時まで ・・・・・ 1,000円(延長料金)
※その他料金として、症状の急変に伴う医師の診察、治療を受けた時の医療費
及び児童等の飲食物が保護者負担となります。
■開設日 平成22年1月4日(月曜日)から
■休業日 土曜日・日曜日・祝日・12月29日~1月3日まで
①事前に病児病後児保育登録申請書により登録
登録用紙は、海津市役所こども課、こまの認定こども園にあります。

※ここよりダウンロードも出来ます。→ 病児保育登録申請書 (PDF)
登録申請に必要なもの・健康保険証 ・乳幼児医療費受給者証(対象児) ・母子手帳 ・印鑑
②病気にかかった時、電話等でこまの認定こども園に利用予約をする。
予約時間 7:00~18:00 <TEL>55-0416
③予約後、かかりつけ医に受診をする。入院の必要はないが、安静の必要があり集団保育が困難である場合は、医師連絡票(病児保育室診療情報提供書)を作成してもらい、こまの認定こども園に提出する。→ 医師連絡票(Excel)
こまの認定こども園病児病後児保育利用申込書により利用申込後、利用開始。
申込用紙は、海津市役所こども課、こまの認定こども園にあります。
※ここよりダウンロードも出来ます。→ 病児保育利用申込書 (PDF)
利用申込書医師連絡票
・薬(医療機関にて処方されたもので、利用時間中に飲む分のみ)
・昼食(弁当) ・お箸、スプーン、フォーク、コップ ・飲み物(500ml×2本)
・着替え 2組  ・タオル 2枚 ・バスタオル 1枚 ・マスク 2枚
※保育園での給食を提供する事は可能です(実費負担)。利用時にお伝え下さい。
但し、アレルギー対応の食事は提供できません。
■乳児の場合・・・・・(上記の物とともに) ・ミルクセット(粉ミルク・哺乳びん等)
・オムツ 10枚程度
離乳食期のお子さんの食事についても持参ください。
■病児保育室に備え付けのもの
・寝具 ・体温計 ・氷枕 ・冷凍冷蔵庫 ・電子レンジ ・DVDプレーヤー ・おもちゃなど
※ なお、その他ご不明の点などお問い合わせ、詳細については 下記へどうぞ
海津市役所 教育委員会 こども課
TEL(0584)53-1526

こまの認定こども園 (社会福祉法人 あかつき会)   担当 野寺
TEL(0584)55-0416            職員募集中